美白には
冬でも夏でも、一年中白い滑らかな肌を保つことは常識ともなっています。美白の大敵は紫外線です。紫外線が肌に及ぼす影響は、日焼けだけでなく、乾燥や老化など、様々な肌トラブルにつながってしまいます。
地球温暖化が深刻視されている現代は、日本でも一年中紫外線の影響は侮れません。夏場だけでなく一年中日焼け止めを使用したり、それと同等の効果がある下地やファンデーションを使用することをおすすめします。
美白に欠かせない栄養素といえば、ビタミンCです。シミ・そばかすの原因となるメラニンの生成を抑えて白肌をつくる作用があります。野菜や果物から直接取り入れるほか、サプリメントで摂取すると効果的です。ビタミンCは水溶性の栄養素なので、摂取しても汗や尿で体外に排出されてしまいます。一度にたくさん摂取しても足りなくなってしまうので、こまめに摂取することが大切です。
またビタミンCは、喫煙によって大量に消費されてしまいます。そのため喫煙者はビタミンCをより意識して摂取することが必須です。喫煙をしながら美白を目指すなら、サプリメントの摂取は必要不可欠です。
ほかにもおすすめなのが、ローズヒップです。野バラの実から作られるハーブで、ビタミンCが豊富、さらにビタミンA、E、B、カロチンなどの栄養素も豊富なので、抗酸化、血液の浄化、抗ストレスなど、多くの効用があります。ローズヒップのハーブティーで所図に栄養素を取り入れるのがおすすめです。